2018年10月一覧

無自覚

トラウマは「とても大きな衝撃」を受けた時になるものです。 しかし、強度の強いトラウマを持ってる人ほど無自覚なことが多いです。 その理由と...

1つの方法

対人関係療法を専門としている人じゃなくても、信用できる治療者に安心できる環境でサポートしてもらいながら、親しい人に気持ちを打ち明けてみるとい...

心の持ち方

トラウマを一生残る傷と考えるか、新しい役割への適応と考えるかで心の持ち方が180度変わってきます。

回復のプロセス

トラウマの影響が深刻な場合、一生が回復のプロセスという場合もありますが、回復しないということではなく長くかかるということです。

伝え方

トラウマの方に対して加害者ではなくても、その時味方になってあげられなかったら、トラウマの方はそのトラウマの衝撃をひとりで受けとめたことになる...

距離

トラウマの方に自分のお願いを聞いてほしいと思うことがあると思います。 しかし、必ずしも聞いてくれるどころか距離を置いて接しないといけない場...

暴力

トラウマの方から暴力を振るわれた時、もちろんやり返してはいけませんが、ただ我慢してやられている必要もありません。 暴力を振るわれると話を聞...

やりばのない気持ち

加害者が身近な人の場合は特に、直接怒りをぶつけられ続けるとメンタルが辛くなることがあります。 そういう時は、トラウマの方に責められてると思...

大切なこと

トラウマになる前の自分を失ったことについてちゃんと向き合い、悲しんだり、怒りや罪悪感を感じたりすることはトラウマを乗り越えるために大切なこと...