akiroom一覧

身近な人

身近で困っている人がいたら、その人を変えようとするのではなく、自分がその人の為にできることを考えましょう。

悲哀(脱愛着)

この時期は悲しみがなくなるわけではないのですが、「あの人がいなくなってもなんとかやっていける」という、現在に少し光が見えてきている状態で、今...

悲哀(絶望)

この時期は、「なんであの時、車で出ていくのを止めなかったのだろう」や「交通事故にあってなんで自分だけ生き残ったのだろう」という風に思ってしま...

悲哀(否認)

身近な人の死を信じられない、認めたくないという時期。 死別体験がトラウマになると、 「どうして?」「なんで?」と否認の状態から先に進めな...

悲哀のプロセス

身近な人が亡くなった時、そのショックから立ち直るプロセスを悲哀のプロセスと呼びます。 悲哀のプロセスは、 否定→絶望→脱愛着 とあり、...

悲哀

身近な人の死に直面したが、悲しみのプロセスをうまく進められず病気になってしまう人の場合(悲哀)、それを治療の焦点とします。

言葉の力

前回病者の役割の話をしましたが、一定の社会的責任が免除されるからといって、自分の都合が悪くなると病気のせいにする人はなかなか治りません。 ...

病者の役割

病者は自分の病気を早く治すよう努力する義務がある。 そのかわり、病気の症状のせいでうまくできないことなど、社会的責任の一部が免除されるのが...