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役割の変化⑤

役割の変化という遭難状態から脱するためには現状位置を把握することが大切です。 現状位置を把握するということがどういうことかというと、今起こ...

役割の変化④

役割の変化は同時に起きる場合があります。例えば自分も含め家族がなんらかの事件に巻き込まれる場合などです。 この場合、自分も変化に対応しなけ...

役割の変化③

事故にあった人は、「今まで普通に暮らしていた役割」から「危険を知りながら暮らしいく役割」に変わります。 これに対して、まあなんとかやってい...

役割の変化②

健康な人は、自分への信頼、身近な人への信頼、世界への信頼(まあ、何とかなるだろう)がある状態でこの状態の時は、次何が起こるかをあまり意識しま...

役割の変化

進学、転校、就職、昇進、異動など、人生では様々な変化と直面します。 その変化にうまく適応できずストレスを抱え健康問題を引き起こすことがあり...

身近な人

身近で困っている人がいたら、その人を変えようとするのではなく、自分がその人の為にできることを考えましょう。

悲哀(脱愛着)

この時期は悲しみがなくなるわけではないのですが、「あの人がいなくなってもなんとかやっていける」という、現在に少し光が見えてきている状態で、今...

悲哀(絶望)

この時期は、「なんであの時、車で出ていくのを止めなかったのだろう」や「交通事故にあってなんで自分だけ生き残ったのだろう」という風に思ってしま...

悲哀(否認)

身近な人の死を信じられない、認めたくないという時期。 死別体験がトラウマになると、 「どうして?」「なんで?」と否認の状態から先に進めな...

悲哀のプロセス

身近な人が亡くなった時、そのショックから立ち直るプロセスを悲哀のプロセスと呼びます。 悲哀のプロセスは、 否定→絶望→脱愛着 とあり、...