生きている限り

今の時代を生きにくく感じている人は一定数いるのではないでしょうか?

家族といても孤独感が消えないなど。

でも、それは家族が悪いわけじゃなくむしろ家族は自分のことを良くしてくれるのに。

良くしてくれる分、うまくいかないことに対して焦りやプレッシャーを感じる。

そんな方に、よく読書をする僕からおすすめするのは、斎藤ひとりさんの本です。ひとりさんの本は全般的にどの本も肩の荷を下ろしてくれる、気持ちが軽くなる内容がほとんどなので、ひとりさんの本の中から自分で合っているものを読むのもいいかと思います。

もう1つあげると、「僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則著 刀根健 です。

肺がんステージ4からの寛解までのストーリーも、がんに負けずに頑張っている刀根さんの姿に自分よりも大変な人がいてそれでも諦めないで生きようとする。簡単に死ぬことを選んじゃいけないなと励まされます。

そして、刀根さんのがんを治したスレンダーの法則も個人的にとても興味を持っています。

読書で全てを解決することはできないかもしれませんが、生きるヒントになることは間違いないです。